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2005.08.17

怪談百物語 

百物語といっても新説といっていいだろう。
だが、この方がしっくり来るのもまた事実。

あっしが好きなのは、この怪談百物語の中でも
巻の参 純愛  です。

聞いたことありますか?
「番町皿屋敷」

あっしがガキの頃聞いた話だと、
家宝の皿を一枚割ってしまい、一本の指を切り落とされ
その事を怨みながら命を絶ってしまい、
怨霊となって復讐にやってくる。
そんな話でしたが、この話は違う。

これは、いい話なんでさぁ!
泣くよ、泣きますよ!
これを見た後のあっしのTシャツの両肩は涙と鼻水で、
デロデロでさぁ!

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脚本 前川洋一  演出 小林和宏
この二人にやられました。
この作品を演じた役者さんにやられました。

とにかく、いい話なんですよ。

実際にはなんでだろう? 
と思ってたんでさぁ。
愛する人の大切な皿を割るか? 普通?
いくら大切な皿だからって、愛する人を斬るか? 普通?

そう、斬らないよ、実際には。

なんとか、この場から逃がそうとする青山様。
でも、逃げようとしないお菊さん。

何故か?  

それは、逃れて青山を忘れてまで
生きる気など無いというお菊。

どうしても斬りたくない青山。

そんな想いの中で、青山はお菊を斬るのだが

斬った瞬間から、青山は己が死ぬ時を探している。

お菊はそんな青山様を助けたいと思い、
死した後も屋敷に現われる。

それは、自棄になっている青山を助ける為なのだ。
呪っている訳では無い。

文才の無いあっしには、まして軽く飲んでいるあっしには
きちんと伝えることが出来ません。

是非見て下さい。

すみやでこのDVDを買ったんですが、その時、
この、ブリーチの下敷きを無料で下さいました。
裏面はナルトでした。

すみやに行ったらメンバーカードはゴールドがお勧めです。
ポイントが7%付くんです。
ですから消費税以上にポイントが付くのでお得ですよ。


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コメント

姫路城にそれっぽい井戸があったような?
仕事で何度か行きましたが、残っている印象は受付さんの態度の横柄なことばかり!
雲は?最近ひっぱりますなー!

いやー、すまん、すまん。
まぁ、ちくと待ちいや。

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